ハンドメイドのレザーiPhoneケース
 

CANDy BLOOD,iPhoneケース販売,世界に1個のスマホケース,

革,iPhoneケース,ハンドメイド,

特注品やオーダーメイドをもっと身近に!

 既製品が「死ぬほど嫌い」という人専用の、
特別なiPhoneケースを私たちがココで作っています。

あなたが進むべき方向はどっち?

あなたが進むべき方向は、そっちじゃなくてあっち。

 
「ハリーポッターを思い出して下さい。あなたが今、思い出したハリーポッターは裸ですか?」
 
違いますよね。おそらくあなたの頭の中に映し出されたハリーポッターは、魔法の杖を持っていたりマントを身にまとっているはずです。私たちCANDy BLOODでは、このハリーポッターでいう魔法の杖やマントのような、その人を象徴するようなモノ、つまりアイコンを作っています。


なぜなら、皆んなと同じような既製品のiPhoneケースを使っている人が多過ぎるからです。私は「皆んなと一緒のモノを使う事」が大嫌いなんです。「皆んなと一緒の安心感」が人をダメにします。自分で考える事を放棄した人は、他人の望む他人が描いた人生の歯車の1つとして生きているにすぎません。「皆んなが持っているモノだから間違いないんだ」と、人が選んだ物を基準にして、その中から選んでいます。自分以外の他者が判断した事を、あたかも「自分が判断して選んだ」、と錯覚しているんです。例えば、「人気ナンバー1商品です」という言葉。よく見かけるこの言葉を鵜呑みにしてモノを買った事がある人というのは、典型的な大衆心理に陥っている人で、自分の人生を歩いていません。これは、自分で判断して選んだのではありません。

でも、自分で選んだと思い込んで居る訳です。他者が選んだモノ=既製品を買い求め、「皆んなと一緒の安心感」を得て安心したいだけです。すべての行動パターンを、これと同じ事が基準で物事を判断し選択してしまっている人です。これでは、自分の人生を歩く事とは程遠い事をしてしまっている訳です。しかし、大衆化された人はこの事に気付けません。周りの人が全員そういう人達ばかりなので、気付く事は難しいのです。せっかく、ここにたどり着いてくれたんですから、まずは、毎日使う身近なiPhoneケースを「皆んなと一緒の安心感」から抜け出し、あなたのアイコンを手に入れ、自分の人生を歩く準備に取り掛かって下さい。


ピンクの蛇革の手帳型iPhoneケース赤いヘビ革のiPhoneケースターコイズとスワロフスキーの手帳型iPhoneケース
ターコイズとスワロフスキーの手帳型iPhoneケーススタッズのiPhoneケーストンガリ鋲でヘビ革のiPhoneケース
ロンドン鋲のiPhoneケース派手なiPhoneケーススワロフスキーとターコイズの蛇革の手帳型iPhoneケース
スワロスキーとヘビ革の蛇革の手帳型iPhoneケースピンクの星スタッズとハートの手帳型iPhoneケース紺色とキリン柄の蛇革の手帳型iPhoneケース

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私がiPhoneケースを作っている理由

なぜ私たちがiPhoneケースを作っているのか?

2004年、ある事がキッカケでガラケーの携帯ケースを作っていたらテレビ局が来た。

どこにも売っていなかった可愛い携帯ケース。

「あ、また落としちゃった」と、彼女が言った。「またか、いい加減にしろ、毎日何回落とすんだ」・・・2004年、当時まだガラケーの全盛期、毎日こんなやりとりが日常でした。
「私って、なんでこんなに落とすんだろう?」
 「不注意だからだろ。携帯ケースを買って来て、それに入れておけ!」
 こんなやり取りをして、携帯ケースを買いに名古屋の繁華街に行った彼女。
 しかし、「どこ探しても売ってなかった可愛いのが、、、」と帰ってきました。
 「そんな訳ないだろ、こんなにも携帯が普及してるのに。もういい、俺が探してやる」と私も探しに行ったんです。ところが、、、


一番最初に作った携帯ケース▲携帯をいつも落としていた本人

携帯ケース,ハンドメイド,世界に1つ,⬆︎携帯を毎日落としていた張本人。当時1番人気だった携帯ケース

売っているのは可愛くもない既製品の携帯ケースだけ

本当に彼女の言う通り、100歩譲っても彼女が欲しがるような可愛い携帯ケースが売っていなかったんです。私は「売っているに決まってるだろ」と彼女に言ってしまった以上、意地になって、名古屋にある有名どころのデパートはもちろん、雑貨屋さんからセレクトショップまで大小問わず丸1日かけて、何十件も探しました。」しかし、結局1つも私や彼女が良いと思えるような携帯ケースが売っていなかったんです。売られていたのは、布地の大量生産された既製品の「普通の携帯ケース」でした。そんな既製品の携帯ケースを良いと思うはずがありませんでした。妥協する以前の問題だったんです。すると「本当に無いでしょ?」と、彼女が「ほらね!」と言わんばかりの、ちょっと得意げな顔で私に言いました。そして、挙げた拳の下ろしどころが分からなくなった私は、「なんで、携帯電話メーカーは、新機種ばかり次々出してるのに何考えてるんだ!」と言って、どうしたら良いのか考えました。そして、ある事を思いついたのです・・・

思い付いた事とは・・・続きを見る

<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクの蛇革に大きなハートと、その中にスワロフスキーがキラキラしているiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紫色の蛇革のiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクの蛇革にハートと、その中にスワロフスキーがキラキラしているiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 赤い革にスワロフスキーと星型のスタッズがキラキラしているiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 黒い革にスワロフスキーと星型のスタッズがキラキラしているiPhoneケース/>

iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介

<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 赤い蛇革にドクロの中に、スワロフスキーがキラキラしている特注オーダーのiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 黒い革に大きなスタッズとスワロフスキーがキラキラしている手帳型のiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紫色の蛇革に大きなスタッズとスワロフスキーがキラキラしているiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紺色の蛇革にドクロと、その中に、スワロフスキーがキラキラしている特注オーダーのiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紫色の革に大きなヒョウ柄のハートを、その中にスタッズとスワロフスキーがキラキラしているiPhoneケース/>

iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介

<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青色の革にスワロフスキーとスタッズが少し散りばめられたシンプルなiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紺色の蛇革に、キリン柄の蓋と、スワロフスキーがキラキラしている特注オーダーの手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 黄色の革に、ヒョウ柄の蓋と、ドクロの中にスワロフスキーがキラキラしている特注オーダーの手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクの蛇革に、ヒョウ柄の蓋と、スワロフスキーがキラキラしている特注オーダーの手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青色の蛇革に23airと言うロゴと、星型のスタッズが少し散りばめられた特注オーダーのiPhoneケース/>

iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介

<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 黒いエイ革に天然石のターコイズとスワロフスキーが散りばめられた特注の手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 赤い革に小さなハートとスワロフスキーが散りばめられた手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青色の蛇革に23airと言うロゴと、星型のスタッズが少し散りばめられた特注オーダーのiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青い革にスタッズとスワロフスキーがキラキラしているiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青い蛇革の縁取りの内側に、ピンクのエイ革のおしゃれなデザインの、特注iPhoneケース/>

iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介

<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクの蛇革のiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 赤い革に小さなハートとスワロフスキーが散りばめられた手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 赤い革に小さなハートとスワロフスキーが散りばめられた手帳型iPhoneケース/>

iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介iPhone4とiPhone5がこのケースに入ります、という紹介

<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクい革に大きなハートとスワロフスキーが散りばめられたiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクい革に大きなハートとスワロフスキーが散りばめられたiPhoneケース/>茶色の革のiPhoneケース茶色の革のiPhoneケース赤い皮のiPhoneケース赤い皮のiPhoneケース黒い革のiPhoneケース黒い革のiPhoneケース黄色い革のiPhoneケース黄色い革のiPhoneケース茶色い革,ターコイズ,iPhoneケース茶色い革,ターコイズ,iPhoneケース<img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紫色の革に大きなヒョウ柄のハートとスワロフスキーが散りばめられたiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 紫色の革に大きなヒョウ柄のハートとスワロフスキーが散りばめられたiPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青い革に、スワロフスキーがキラキラしている手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青い革に、スワロフスキーがキラキラしている手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクの革に、スワロフスキーがキラキラしている手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" ピンクの革に、スワロフスキーがキラキラしている手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青い蛇革に、ヒョウ柄のハラコの蓋の手帳型iPhoneケース/><img src="http://homepagenotukurikata.com/img/yukata.jpg" 青い蛇革に、ヒョウ柄のハラコの蓋の手帳型iPhoneケース/>

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私は私自身の手でiPhoneケースという「作品」を創作していく、言わば「モノづくり」を仕事にしています。そんな私のモノづくりでの一番古い記憶は幼稚園児の頃に遡るのですが、そんな幼少期に私の心に今も深く刻まれているある出来事がありました。今、思えばその出来事があった「その瞬間」こそが私の人生そのものを、ほぼ決めてしまったのかもしれません。勿論、その後の人生にも紆余曲折色々な事がありましたので、それは一概には言えませんが、それでもその出来事に対してひとつだけ明確に言える事があります。それはあの時感じた「あの感情」に再び会う為、今も「モノづくり」をしているという事。そのモノづくりを通して人を感動させていきたいと思っている事。そしてそんな感情を私自身がより多く感じていくには、そういうものをより多くの人に届けていくしかないと思っている事です。そんな考えから、私は「モノ作り」を仕事にして、そして自分の作った「人を感動させられるiPhoneケースという作品」をより多くの人に届けていく為の術として、腰を据えた店舗経営というビジネスモデルに可能な限りインターネットを利用したネット販売というビジネス展開を試みていきました。
 
 
「好きな事をやって成功出来ているなんて、本当にスゴイよね。」
 
 
私は回りの友人や知人達によくこう言われています。私自身は今の私が本当の意味で「成功している」とは全く思っていませんが、それでもその「成功」というものの定義が「第3者からの見方で決まるもの」だとするなら、私なりにはその「成功の秘訣や原点」のようなものを語る事が出来ます。今日はそんな私なりの「モノづくりの原点」から「店舗ビジネス・成功の秘訣」のようなものをお話ししていきたいと思います。
 
モノづくりの原点と、店舗ビジネス、ネット販売、成功の原点。
 
先ほどもお伝えしたように私のモノ作りやビジネスの原点は、幼稚園児の頃のある出来事に由来します。そしてその出来事で感じた事は、それとほぼ同じプロセスを通ってしか出会えないと思い、こうして私はモノづくりを仕事にして、iPhoneケースなどのレザーアイテムを店舗とインターネットを通して多くの人に提供してきました。そして今も「その感情を蘇らせる為」そして「その感情を感じる為」にモノづくりを続け、こうしてビジネスを続けています。その「モノづくり」という一点に関してはまさに「幼少期の私」が「今の私」にそれをさせているのではないか・・・。ふとそう思う事があるくらいです。そしてその感覚に大人になってから学んでいったビジネスの知識やネット販売のスキルが役立っているという感じでしょうか。ですので、私のモノづくりの動機、すなわち今の「モノ作りビジネス」の動機は、ただ純粋に「人を感動させて喜んでもらいたい」という一点に尽きると言ってもいいと思います。こんな事を言うと、ただ綺麗事を言っているような人間に思われてしまうかもしれませんが、これは本当に本心からの本音です。自分の作った作品で人が感動してくれる。これ以上嬉しい事は無いと私は本心から思っています。ですので、私はお客さんから頂けているお金はその「感動」に対する「対価」だと思っています。現にオーダーメイドで作品を作るというスタイルで商品を提供している以上、万が一にでもお客さんが私の作品に満足出来なければ、それ相応の労力と時間を費やした事実は変わりませんが、私はそういう作品でお金を頂く事はありません。本気で頭を下げて、そのオーダーは無かった事にしてもらいます。(そんな事は過去に一度もありませんが。)ただ仮にそのような状況になったとしても、実際に私が多くの時間と労力を費やした事実は変わりませんが、そこに対価を得たいなんて露ほども思いません。むしろそこでお金を払うなんて言われたものなら、断固として断ります。私が頂きたいのはあくまでも「感動」に対する「対価」だからです。それが無いお金なんてその金額や桁に関係なく、私にとっては「価値の無いお金」なんです。これはもう理屈じゃありません。モノづくりをするクリエイターとしてのプライドであり、私の生き方の問題です。そういう感動の対価とは言えないお金を頂く事は、私が私自身の生き方を否定する事と同じです。自分の生き方を否定するという事は、自分の人生そのものをはした金に変えてしまう事と同じなのです。少なくとも私は私の人生を「お金に変えられるもの」だとは思ってません。だからこそ、人生をお金で左右させたり、生き方として受け取るべきでは無いお金を受け取るような事は絶対に嫌なんです。確かにお金は大切ですし、お金で家族の幸せや時には命を救えるような局面もあるかもしれません。“そんな時でもお前はそういう金を受け取らないのか。”と言わてしまうかもしれませんが、少なからず私はそんな局面でも「受け取るべきではないお金を受け取らずに済むような生き方」をしているつもりです。それは自分自身の経済的な成功も含めてという事なんです。それが自分を貫く生き方だと思っていますし、自分の生き方を貫くにはそれだけの実力と腕が必要だと思っています。だから私はモノづくりにしてもビジネスにしても、出来る限りの努力をして今の生活を手に入れているんです。ただ良くも悪くもそんな考え方を大事にし過ぎているところが、大人になりきれない私の悪いところなのかもしれません(苦笑)でも仕方がありません。それが「私」なんですから。
 
 
私の「生き方」の原点となった幼稚園での出来事
 
 
話を戻しますが幼少期のある日、私は幼稚園で行われた父親参観日の中で「擬似魚釣り」をしていました。その時生まれて初めて、自分の心の底からある「感動」が湧きあがってくる、そんな体験を目の当たりにしたのです。擬似魚釣りというのは、園児とそのお父さんで紙で魚を作り、口元に磁石を付けて、それを短い竹竿で釣り上げるというものでした。その時、私以外の園児とその父親達は紙に魚の絵を書き、それを切り取っただけの平面の紙の魚でした。ただ絵や工作が得意だった私は 『それでは面白くない』 と感じ、一人だけ紙を折り曲げて本物のような動きのある立体的な魚を作ったのです。そして、いざ擬似魚釣りが始まったのですが、その時、私の作った魚に園児全員の竿が伸び、他の園児の作った魚は誰も釣ろうとしない、そんな現象が私の目の前で起きたのでした。私の作った5匹の魚たちは瞬く間にすべて釣り上げられてしまったのです。結局私は自分の作った魚を釣ることができませんでした(笑)。それでも、私は満足感で一杯でした。その時の事は40年以上経った今でも鮮明に憶えています。そしてその後、年齢を重ねるうちに私はその出来事について気付いた事がありました。それは私が生まれて初めて、本当に心の底から「感動」というものを味わった瞬間だったのです。その後小学生になると、私は絵を描けば必ず賞をもらい、図画工作で何か作れば人だかりができ、名古屋の小学生代表に選ばれ、韓国のソウルにある美術館に私の絵が展示されるまでになりました。そして今現在、私は「自分の作る物が世の中の人に買ってもらえる」というレザークリエイターという仕事で生活する事が出来ているのです。


あらゆる人間関係とあらゆる人間関係とビジネスに通じる成功の秘訣
 
 
そんな私が「仕事」の中で徹底してきている事、大切にしている事は実はそこまで大それた事ではありません。私の作品を通してお客さんとのコミュニケーションを大切にして、お客さんの声を聞いて、お客さんに「感動」してもらう為にほぼ全ての力を注いでいるだけなんです。要するに「感動させられる作品づくり」という部分に私はほぼ全ての力を注いでいます。「足立さんの作品を買って良かった。」ただそう純粋に感じてもらえるように、作品から人間や生き様やお客様の可能性を感じて頂けるように楽しみながら、作品の想像にほぼ全ての力を注いでいます。私の作品に触れてくれた全ての人に「感動」を与えられるようになりたい。これが私の目指しているものなんです。そして私が仮に人から見て「成功している」ように見えるとするなら、その原点は全て私のその「スタンス」にあるのではないかと思います。とにかく「良いもの」を作って、お客さんの感動の為に力を注ぐ。当たり前の事のようですが、ビジネスでうまくいっていない人はここに力を注ぎ切れていないような気がします。私のようにモノ作りに限らず言える事は、何らかの形で「対価」となるお金を得ていきたいと思うなら、まず力を注ぐべきは「そのお金を払ってくれる人達に何が出来るか」を考え、その「出来る事」を徹底的にやり抜いていく事だと思います。それを全力でやっているような人はどれだけいるでしょうか。確かに「お客さんに感動を与える」という事を無視して、一時的に大金を得ているような人達はたくさんいます。でも私はそんな人達は全く「成功している」とは思いません。そんなビジネスをしている人達はただ一時だけのお金を手に出来ているだけです。世の中にはそういうお金でも欲しいと思う人が多いのかもしれませんが、私から見ればそんな「腐ったお金」を得ていく事で、そういう人達は本当の意味でどんどん貧しくなっている気がします。感動どころか、それとは真逆の感情しか与えないビジネスで得ていったお金と、そんなお金で生活する日常に一体「何の感動がある」のでしょうか。高級車に乗れる感動ですか?高層マンションに住める感動ですか?おいしいモノをたらふく食べられる感動ですか?そんなものが人生における本当の感動だと思っているなら、それこそ本当に「貧しい人生」だと思います。少なくとも私はそんな方法で何億と稼いでいるような人達よりも、遥かに心は満たされている自信がありますし、本当の意味で「裕福な人生」を送れている自信があります。何故なら「人を感動させる感動」を味わいながら生きているからです。世の中で本当の意味で成功している人は間違いなく私のようなスタンスで仕事をしています。エセ成功者達とは桁が3つも4つも違うような大企業の社長さんや大富豪と呼ばれるような人は確実に「人を感動させる事」を生き甲斐に仕事をしているんです。私はiPhoneケースなどのレザーアイテムというモノ作りを通して、多くの人と繋がる事ができました。その結果、iPhoneケースのネット販売というビジネスを軌道に乗せる事ができました。これは、先ほども触れたようにモノ作りに限らずどんなビジネスでも当てはまるような普遍的な事、つまり「人を感動させる」という生き方をしてきただけです。そしてこの普遍的な事は、ビジネス以外でも大いに役立つと思い、私は「人を感動させられる人」を一人でも多く育てていきたい、という意識や目的もあって自分なりの情報をメールマガジンで発信しています。もちろん、私たちCANDy BLOODのレザーアイテムの良さを伝えていくという大前提があります。しかし、それだけの内容のメールマガジンなんて余程のタイミングが合った時にしか誰も喜んではくれないと思っています。そうではなく、知識が増えて勉強になったと感じてもらえたり、人を感動させられる情報も一緒に発信して、皆んなで一緒に成長していけるような内容を発信していきたいと思います。それが私のスタンスであり、ビジネス以外であろうとも「人を感動させる」という考えのスタンスは全く変わる事はありません。私の経験から学んだ事を伝える事で、その人が何かを得て結果的に喜ぶのであるのなら、私が学んだ事を伝えていく。ただそれだけの事でも、人を感動させ、喜ばせ、満足させていく事は十分に出来ると思います。これからの時代は、総人類アーティスト時代に成るとも言われています。誰もが自分で仕事を作っていかなければ、近い将来生きられない時代に成ると言われていますよね?だからこそ、自分の好きな事を仕事にしている私が、これからの時代に役立つメールマガジンを発信する意味があると思っています。もしもあなたが私のようにモノ作りや、ネット販売といったビジネスなどの、何らかの活動を始めようとしている、もしくは既に始めているなら、私はそんなスタンスを持ち続けて本気でお客さんを感動させる事を徹底していけば、どう転んだって成功出来ないはずが無いと思ってます。だって、それを徹底している人がこのネット販売の業界や、リアルビジネスの業界には、まだまだ少ないのですから。荷物が重くて困っている人でいれば一緒に荷物を持ってあげるような、そんな当たり前のスタンスで「信用」が生まれ、その「信用」が対価を生んでくれる。突き詰めて考えれば、それ以上でもそれ以下でも無いんです。まずは自分が助けられる人、感動させられる人、満足させられる人を対象にやれる事をやっていけばいいんです。それが「無い」というなら、それを「作る」のも仕事です。幸い、これは「知識」というものがあればいくらでも生み出す事ができます。知識なんてものは時間さえかければ幾らでも詰め込み放題です。そんな詰め込み放題な「知識」を自分なりに形を変えて発信していくと、そこに「感動」が生まれコミュニケーションが円滑に運ぶようになりますし、それをビジネスに応用するのであればその感動を「対価」に変えていく事でビジネスは成り立ちます。
 
 
「人を感動させる」
 
 
それがすべてのコミュニケーションとビジネスの原点だと思います。それが私から教えられる、人間関係とビジネスで成功する為の一番大事な事であり、まさに「原点」となる部分だと思います。
 
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