CANDy BLOODの代表 あいさつ
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CANDy BLOOD『感動してもらうモノ作り』のルーツ
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『感動してもらうモノ作り』のルーツ
幼少期のある日、僕はその日幼稚園で行われた
父親参観日の中で、擬似魚釣りをしたのですが、
その時生まれて初めての感動を体験しました。
擬似魚釣りというのは、園児とそのお父さんで
紙で魚を作り、口元に磁石を付けて、それを短い
竹竿で釣り上げるというものでした。
その時、僕以外の園児とその父親達は紙に魚の絵を書き、
それを切り取っただけの平面の紙の魚だったが、
絵や工作が得意だった僕は
『それでは面白くない』と感じ、一人だけ紙を折り曲げて
本物のような動きのある立体的な魚を作ったのでした。
そして、いざ擬似魚釣りが始まりました、、、。
すると、僕の作った魚に園児全員の竿が伸び、他の園児
の作った魚は誰も釣ろうとしない、という現象が僕の目の前
で起きたのです。
僕の作った5匹の魚たちは瞬く間にすべて釣り上げられ、
結局僕は自分の作った魚を釣ることができませんでした。
それでも、僕は満足感で一杯でした。
その時の事は30年以上経った今でも鮮明に憶えています。
それは、その後年齢を重ねるうちに気付いた事ですが、
『生まれて初めての感動の経験』だったと言う事に。
その後小学生になると、僕は絵を描けば必ず賞をもらい、
図画工作で何か作れば人だかりができ、名古屋の小学生
代表に選ばれ、韓国のソウルにある美術館に僕の絵が展示
されるまでになりました。
そして今現在、僕は自分の作る物が世の中の人に買って
もらえる、という本当にありがたい仕事をしています。
あの日、周りに居た人たちを歓喜させた、
あの経験を活かして僕に出来る事、、、
それは共感して理解してくれた数少ない限られた人に、
CANDyの作品を通して『感動』をしてもらう事と、
個性を大切にしてもらう事だと思っています。
あの時の『周りの人たちの感動』は僕の感動でもあるんです。
「CANDy BLOODで買って良かった。」
と感じてもらえるように、人間の暖かみを感じて頂ける
ような作品を作り続けたいと思っています。
これが僕のモノ作りが大好きな原点であり、
僕の想いです。
僕でよければ、あなたにもひとつ、
“魂と真心”を込めて作ります。
追伸1
しっかりと読んで共感や理解をしてくれた人だけ
ご注文下さい。商品だけを見て、『高いけど、まぁいっか~』
という軽はずみでの注文は是非おやめ下さい。
無駄遣いになってしまいます。
追伸2
CANDyでは、皆様からご注文をして頂いたうちの一部を
(200円)寄付しています。ご注文の際、あなたが寄付
したいと思う団体を5つの中から選んで下さい。
そちらに定期的に寄付させてもらっています。
商品が出来上がるまで
※現在は、東北地方を襲った大地震の被災者の方にのみ義援金として、日本赤十字のみの寄付とさせて頂いております。そのため、寄付先の選択はありませんが責任をもって、お一人のご注文につき200円を寄付させて頂いております。
CANDy BLOOD代表 足立 博
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