CANDy BLOODのこだわり
“作る事”のこだわり。
●ご注文が入ってから、あなたのお使いのスマートフォンや携帯電話の機種に合わせて、サイズを大き過ぎず、小さ過ぎず、使い心地の良いサイズのスマートフォンケースと携帯ケースを作ります。
●全ての行程を、ハンドメイドで作る事に、こだわっています。革をあなたの携帯電話に合わせて、裁断して型をつくるところから手仕事をしていきます。
掛け言葉は、「あとひと手間、もうひと手間」です。あとひと手間をかければ、もっと良い仕上がりになる事はないか?を常に探し、気づいていけば、それをやっています。それが改善になり、より良い商品に仕上がり、クオリティが少しずつ上がっていきます。
“素材”のこだわり
●本物のスワロフスキー社製のスワロフスキーを使用しています。
スワロフスキーって、本物とか偽物があるって知っていますか?
本物は、スワロフスキー社が作っているものの事だけを言います。カット面や素材が違うのはもちろんですが、一番違うのはその輝きと言って良いでしょう。
本物のスワロフスキーの輝きは、本当にキラキラと輝きます。この輝きに驚く方もいる程キラキラ度が違います。まったく別物の輝きです。
●革へのこだわり
革も大正時代から続く老舗中の老舗から取り寄せている最高級の革を使用しています。
中でも革は、3年間も色々な所から取り寄せながら決めていきました。本物にこだわるあまり、革業者の人には色々な無理な事やお願いごとをしてきましたが、小手先だけでやっている革の業者ではむりでした。しかし、本物はどの世界にも居るものですね。やっとの想いで現在は3社、最高の革と技術を持ったところに巡り会いました。
“道具”のこだわり
●ミシンのこだわり
ミシンもグッチやエルメスやビトンの職人が使っているフランス製のパフというメーカーのミシン。
ミシンにもこだわりがあります。糸にも色々な種類があるので、糸を厳選する期間も2年半もの間かかったのですが、その糸を一番綺麗に、しかもちょうど良い強さで縫い合わせてくれるのが、このミシンでした。
●糸にもこだわり。
糸も太さと滑らかさがCANDyの商品に相性の良い糸を取り寄せて使っています。ここまで2年以上集百種類の糸を試しました。誰が見ても糸なんていっしょだ、と思われるとは思いますが違います。
目には見えない、こだわり。
●お客様からご注文が入った時点で、「ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。」と3回声に出しています。
これは、感謝の気持ちから、という理由はもちろん、それ以外の裏の理由は、一番最初にネット販売を始めた頃に一番最初にご注文をして頂いたお客様に対して、僕たちが感じたあの感謝の気持ちが、衝撃的過ぎたので、(ネット販売では売れないと思っていたので。)その時の気持ちを忘れないために、声を出してその時の事を思い出しながら、同時にご注文してくれたお客様の名前を、その時に頭に叩き込む為に、焼き付けています。
どうしても、お顔が見えない分、イメージが付きにくいので、お顔と一緒に名前を覚えるという事ができません。
なので、実際に接客して販売した時と変わらず、感謝の気持ちを声に出して言う事で、名前も覚えてそのお客様のご注文の商品を作っているんだという事を、把握しながらすすめていきます。
実際に、顔の見えないお客様の名前が、工房内で飛び交います。
「今日は、○○さんの注文の○○を作るよ。」
と、お客様の名前で認識しています。
注文番号や注文の商品名だけだと味気なくなり、そこに心がこもらない気がしているので、最初からそういうやり方で制作しています。
●メールでのやり取りを大切にしています。
メールでのやり取りは、機械的ではなく心が通い合うようにメールをしています。メールが嫌いなお客様かどうか判断が出来ない場合は、当たり障りないような感じでメールをしていますが、メールでのやり取りが苦手ではないお客様に関しましては、すぐにメル友になってしまう事もすくなくありません。と、言うか多いです。リピーターのお客様の数が多いのは、そんな僕たちCANDyBLOODのやり方が、心地よいと感じてくれているからだと思っています。よく、お客様と友達になり、食事に一緒に行く事もとても多いです。そういうやり取りが嫌いな方には、もちろん普通通りに必要最低限だけさせて頂いておりますので、しつこいとか、面倒などとは感じないと思いますのでご安心下さい。あくまでも、フィーリングが合えばの話です。
“作品”のこだわり
常に尖った存在であるためのデザイン性と機能性の両方をバランス良く心がけています。ライバル店は?と聞かれても、「自分」と答えるか、ダイヤモンドやミンクのコート、と答えていた時期もあります。ライバル店はハッキリ言ってありません。他の店の商品がダメだと言っているのではありません。欲しいと思える商品にだって巡り会ったりもしますし、そこの人を尊敬する事もよくあります。しかし、僕がその商品からインスピレーションを受ける事はありません。もっと違う次元で、違う視点で多角的に見ています。同じ土俵で戦う事は絶対ありません。インスピレーションを受ける時には、それはスーパーカーであるときもありますし、時計や人物からインスピレーションを受ける事もあります。革製品からそれを感じる事はまずありません。限られた範囲内での挑戦には何も魅力を感じません。いずれは、ハリウッド映画で使われるアイテムを僕たちが手がけられる様な尖ったブランドになる事が目標です。携帯ケースは、その全体の一部分にすぎませんが、その一部分がそれぞれ大切だと言う事を知っています。その部分で他を寄せ付けない圧倒的な存在になってこそ、全体の存在も大きくなると思っています。ゴールに辿り着くまでの手段ですが、その段階を真剣勝負してこそ、次の扉が開かれる事も知っています。たかが携帯ケース、ではなくされど携帯ケースなのです。
ですから、他店の事はチェックすらしていません。3年に1回くらいホームページを見るくらいか、それ以下です。CANDyBLOODが一番というのではなく、オンリーワンだと思っています。
生意気なようですが、こだわりが強くて、何が良いかを具体的に僕の中で基準がハッキリしている、というだけです。言葉や文章からは、生意気だと思われる事も少なくありません。でも、生意気だと感じられる様な人が作るモノの方が、普通のどこにでも居る様な常識人から買うよりも欲しくありませんか?僕は、断然そっちです。車を買うなら、車バカから買いたいと思うのは、僕だけではないはずです。
僕のモノ作りのルーツ
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