代表あいさつ

代表あいさつ

初めまして。



あなたは今まで、既製品のiPhoneケースでは、どうも愛着が湧かずいつも後悔する・・・その繰り返しだったのではないでしょうか?



そしてきっと、ネットであなたの価値観に合ったiPhoneケースを探し回っても、なかなか気に入るiPhoneケースが見つからなかったのではありませんか?



そんな中、数あるiPhoneケースのサイトの中から、よくぞCANDy BLOODに辿り着いてくださいました。



ありがとうございます。



初めまして。CANDy BLOOD(キャンディーブラッド)の代表の足立と申します。



母によると、今もそうなのですが、私は物心つく前から、分からない事があると必ず



 「なんで?」



 と質問したそうです。



 そして、母の答えに対してもまた



 「なんで?」



 と、私の疑問が解けるまで次々と質問責めにしてそれは永遠に続いたと言います。



 そして、それが毎日毎日続くのでとても面倒くさかったそうです。



物心つく前、という事はつまりそれは、私の知らない事だらけなので、すべてが質問対象だった訳です。



そんな私は今、幼少期から得意だったモノ作りをして生活をしています。



他の章でも綴っているのですが、キッカケは



 「こんな携帯ケースがあったら良いのに、なんで無いんだろう?」



 という



 「なんで?」



 という疑問がキッカケでした。探しても探しても、理想の携帯ケースが無かったので、自分で作った事が始まりでした。



そして、私の作った携帯ケースで人が喜ぶ姿を見ていると、幼少期に体験したある記憶に徐々に繫がりました。



私が、モノ作りをする理由はただ1つ。



 幼稚園児の頃に初めて体験した「ある感情」を再現するためです。



その瞬間が、私の人生そのものを、ほぼ決定してしまったのかも知れません。



 私のモノ作りが大好きになった原点は、幼稚園児の頃のある出来事に遡ります。



そして、その時に体験して味わった感情は、それとほぼ同じプロセスを通ってしか再現できないと思い、私はモノ作りを仕事にして、iPhoneケースなどのレザーアイテムをたくさんの人に提供してきました。



 そして、今現在もあの時味わった感情を蘇らせるためにモノ作りを続けています。



 その「モノ作り」という行為はまさに、「幼少期の私」が「今の私」にそれをさせているのではないか•••



 と、ふと思う事が度々あるほどです。



 私のモノ作りの動機は、ただ純粋に「人に感動してもらい喜んでもらいたい」という1点に尽きると言って過言ではありません。



 「自分の作ったレザーアイテムで人が感動してくれる」こんな嬉しい事はありません。



僕の「生き方」の原点となった幼稚園での出来事



家族の引っ越しを機に、幼少期の私は幼稚園をかわりました。



 新しい幼稚園にかわってすぐの頃に行われた父親参観日の中で、「疑似魚釣り」がありました。



 その時、生まれて初めて、自分の心の底から、ある「感動」が湧き上がってくる、そんな体験を目の当たりにしたのです。



この、「疑似魚釣り」というのは、園児とそのお父さんとで紙の魚を作り、口元に磁石を付けて、それを短い竹竿で釣り上げるというものでした。



その時、私以外の僕以外の園児とその父親達は紙に魚の絵を書き、それを切り取っただけの平面の紙の魚でした。



しかし、絵や工作が得意だった私は「それでは面白くない」 と感じ、



「本物の魚みたいにするためには、どうしたら良いのかな?」



と考えて、私一人だけ紙を折り曲げて、動きのある立体的な魚を作ったのです。





そして、いざ擬似魚釣りが始まったのですが、その時、私の作った魚に園児全員の竿が伸び、他の園児の作った魚は誰も釣ろうとしない、そんな現象が私の目の前で起きたのでした。



私の作った5匹の魚たちは瞬く間にすべて釣り上げられてしまいました。



結局私は自分の作った魚を釣ることができませんでした(笑)。 



 それでも、私は満足感で一杯でした。



 なぜなら、この時初めて友達ができたからです。



 「この魚、凄いね。」



 と、私の作った魚を釣り上げた園児たちはもちろん、他の園児たちも私の元に来てくれたんです。



 引っ越して来たばかりで友達の居ない私が、自分の作ったモノで人と繋がった瞬間でした。



解像度が今よりもずっと高かった、その時の事は40年以上経った今でも鮮明に憶えています。 



 そしてその後、年齢を重ねるうちに私はその出来事について気付いた事がありました。



 それは私が生まれて初めて、本当に心の底から、



 「感動」というものを味わった瞬間だったという事と、あの出来事で味わった、



 「あの瞬間」の「あの感情」に再び会う為、今も「モノづくり」をしているんだ、という事に気付いたんです。



 今現在、私が「自分の作る物が世の中の人に買ってもらえる」というレザークリエイターという仕事をしている理由は、あの瞬間に決まっていたんだと思います。



そんな私が作るiPhoneケースは、他のiPhoneケースに比べると高額なのかも知れません。



 ただ、私たちの作り方は1つ1つにかける手間暇と時間は、おそらく他のiPhoneケースよりも数倍かかっていると思います。



より多くの人に、私たちCANDy BLOODのiPhoneケースを持って欲しいという気持ちは重々あります。



しかし、それを実現するには誰でもが買える価格にしなくてはなりません。



安価な価格にするためには制作する手間暇を削り、制作時間を大幅に削らなければ、安価な価格で販売する事はできません。



しかし、そんな事をしてしまえばクオリティーはもちろんデザイン性もチープなiPhoneケースになってしまいます。



それでは、人に感動してもらえるとは到底思えないので、私自身のモチベーションが上がりません。



それならば、私たちの理念に共感し理解してくれる少数の人にだけ、手に入れてもらえれば良いという想いで、2004年から手作りで作っています。




そんな私たちCANDy BLOODでは、このサイトには載せていないiPhoneケースの電子カタログを、無料会員登録をして頂いた方だけにご紹介しております。




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愛知県豊田市西中山町榎前95-6
TEL/0565-78-4195

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