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溜まる人の財布には共通点があるという。バカバカしいと思います。そんなことを考えて、そういう何かに頼った依存的思考をしていること自体、枠が小さく感じてしまうのは僕だけだろうか?お金持ちが、いちいちそんなことを考えて財布選びをしているのなら、それはその人がお金持ちだとしても、そんな人ちっとも憧れない。統計がそうであるなら、確かに共通点はあるかもしれません。しかし、それはあくまでも結果であり、そのお金持ちたちがその共通点を最初から知っていて財布を選んだ訳ではないはずです。そんな部分的な所だけを見て、そこだけを真似をしてもお金持ちになれるはずがありません。否定的意見ではなく、本質的意見だと思っています。なぜ、お金持ちの財布には共通点があるのだろう?と考え、その共通点のある財布を選ぶまでに至ったプロセスにこそ秘密が隠れているはずです。僕はその秘密を知っていますが、最初に言っておきます。お金持ちの財布と、“同じ共通点のある財布”に換えてもお金持ちにはなれません。お金の性質の正しい認識と、お金に対する考え方を変える事でしか、お金持ちにはなれません。もっと突っ込んで言いましょう。生き様です。自分の人生を100%全力で生きれば、お金持ちになれます。お金持ちの人には、これ絶対共感される事だと思います。ここCANDy BLOODで創る財布は、そんな主人公が使うための財布です。主人公として全力で生きて下さい。必ずお金持ちになれます。

夜、食事の後のお会計は、人の目が嫌でも自然に集まります。支払ってもらう側の人が、サッサと先に店を出る事はあまりありません、空気を読めない人は別として。お金を支払ってくれる人に対する最低限の礼儀としてレジの前で申し訳なさそうにしながらも、お金を支払ってくれる時の一連の流れは冷静に人は見ているものです。そんな時にはカッコ良い慣れた感じで颯爽と洗練された動きで支払いをしたいものです。そんな時のあなたの役割を表現する財布はCANDy BLOODでキラッキラに。

背中姿の画もカッコ良く生きる人の財布は、あなただけに創られたオーダーメイドで。

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『価格』が購入の判断基準の1番目に来る人のお役には、きっと立てません。

価値と価格の分かる人にだけ創りたいのです。

なぜ10,000人に1人からだけ選ばれれば良いのか?

革,ハンドメイド,オーダーメイド今まで特注品のモノづくりをしてきて毎回思う事は、実際に創るのは予想していたよりも、倍以上の時間がかかるということ。5倍から10倍ほどは軽〜くかかる。予想通りの時間で創れた事は今まで一度もありません。既成品をつくっている訳ではないので、当たり前と言えば当たり前の事なんだけど、お客様にはなかなかこの辺の事が分かってはもらえない。かといって、制作時間に見合わない仕事を続けていくという事は、それではボランティアでモノづくりをしているようなもの。そんな事を続けていくとモノづくりが嫌いになってしまう。と、言うか実際にそうなった。“もう創りたくない、”とか、“もらうお金に見合った、簡単に創れるもの”を創ろうとしてしまう。そうなると、良いものは絶対にできない。僕の満足度が50〜60%でお客様に渡しても、お客さんは徐々に減っていく。そりゃそうだ。僕自身が納得していないモノづくりをしているんだから。悪循環になり、僕の求める理想からどんどん遠ざかる。そうなると、モノづくりをやめるか、僕たちの感性を最大限に全力でつぎ込み、真剣にモノづくりができるような適正な価格にする事のどちらかしかなかった。僕は悩んだ。
そんな時、価格を適正価格にしてみた。そしたら、『それでも問題ない。』というお客様が一定数居る事が分った。もちろん、相当数のお客さんは次々減ったが、「価格は問題ではない、誰が創るのかが問題」なのだとたくさんのお客様が言ってくれて気がついた。僕は、“どんな人のために、どんなモノを創っているのか?”という事に。残ってくれたお客様の共通点は、自分の道を自分で歩いている人。社長という立場の人も多いが、そうでなくても“自分で人生を選択している人”がほとんどだ。僕は、それまで間違えて来た。正直来て欲しく無いお客さんにまでに、嫌われないようと努力していたという事に。僕は、人生を切り拓いて歩いている“主人公のため”に僕自身が納得のいくモノづくりがしたいのだ。価格だけで購入するかどうかを決める人は、結局価格が問題なのであって、『誰が創ったか?』なんて気にしちゃいない。そういう人に僕は嫌われないように頑張っていた。そういう人にとっては価格が全てなのだ。しかし、気がついた。それでは、クリエィティブな仕事はできないし、ただの作業員になってしまう。僕たちは作業員ではない。アーティストのチームなんだという自覚がその頃から持ち始める事ができた。すべての人に好かれようとすると、結局一番求めている人から嫌われる。僕が今まで生きて来た人生の中で学んだ事を忘れていた。僕に必要な事は、誰からも嫌われないためのモノづくりをする事ではなく、僕が全力でモノづくりをするかどうかだった。今、この文章を書いているここでの僕に与えられた役割としての“僕の仕事”は、そういったお客さんが紛れ込まないために、お互いに取って時間のむ無駄にならないように、価格が全てだという人に嫌われる事が僕の仕事だ。僕は、自分が好きなようにやって、それでも僕が創るものが良いと思ってくれる人が居てくれれば、それで良いという考え方だから、10,000人に1人の人に選ばれれば、それで良いと冒頭で書いたのだ。だって、本当にそれで良いんだから。それが良いんだから。

ココにある作品たちは、きっと99%以上の人には高いと感じるはずだと思います。だけど、そうでない人にとっては、共感や理解をしてもらえるはずです。そんな人から選ばれる事が、私たちCANDy BLOODの役割であり使命です。そんな数少ない顧客様と濃い関係を築き同じ方向を見て、大衆とは違う土俵で人生を歩いて行きたいと想います。