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ハンドメイドで作る革のiPhoneケース
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CANDy BLOOD代表の足立と申します。
 
 
僕は僕自身の手でiPhoneケースという「作品」を創作していく、言わば「モノづくり」仕事にしています。
 
 
そんな僕のモノづくりでの一番古い記憶は幼稚園児の頃に遡るのですが、そんな幼少期に僕の心に今も深く刻まれているある出来事がありました。
 
 
今、思えばその出来事があった「その瞬間」こそが僕の人生そのものを、ほぼ決めてしまったのかもしれません。
 
 
勿論、その後の人生にも紆余曲折色々事がありましたので、それは一概には言えませんが、それでもその出来事に対してひとつだけ明確に言える事があります。
 
 
それはあの時感じた「あの感情」に再び会う為、今も「モノづくり」をしているという事。
 
 
そのモノづくりを通して人を感動させていきたいと思っている事。
 
 
そしてそんな感情を僕自身がより多く感じていくには、そういうものをより多くの人に届けていくしかないと思っている事です。
 
 
そんな考えから、僕は「モノ作り」を仕事にして、そして自分の作った
 
 
「人を感動させられるiPhoneケースという作品」をより多くの人に届けていく為の術として、腰を据えた店舗経営というビジネスモデルに可能な限りインターネットを利用したネット販売というビジネス展開を試みていきました。
 
 
今日はそんな僕なりの「モノづくりの原点」お話ししていきたいと思います。
 
 
先ほどもお伝えしたように僕のモノ作りの原点は、幼稚園児の頃のある出来事に由来します。
 
 
そしてその出来事で感じた事は、それとほぼ同じプロセスを通ってしか出会えないと思い、こうして僕はモノづくりを仕事にして、iPhoneケースなどのレザーアイテムを店舗とインターネットを通して多くの人に提供してきました。
 
 
そして今も「その感情を蘇らせる為」そして「その感情を感じる為」にモノづくりを続けています。
 
 
その「モノづくり」という一点に関してはまさに「幼少期の僕」が「今の僕」にそれをさせているのではないか・・・。
 
 
ふとそう思う事があるくらいです。
 
 
ですので、僕のモノづくりの動機は、ただ純粋に「人を感動させて喜んでもらいたい」という一点に尽きると言ってもいいと思います。
 
 
こんな事を言うと、ただ綺麗事を言っているような人間に思われてしまうかもしれませんが、これは本当に本心からの本音です。
 
 
「自分の作った作品で人が感動してくれる」これ以上嬉しい事は無いと僕は本心から思っています。
 
 
ですので、僕はお客さんから頂けているお金はその「感動」に対する「対価」だと思っています。
 
 
 

僕の「生き方」の原点となった幼稚園での出来事

 
 
話を戻しますが幼少期のある日、僕は幼稚園で行われた父親参観日の中で「擬似魚釣り」をしていました。
 
 
その時生まれて初めて、自分の心の底からある「感動」が湧きあがってくる、そんな体験を目の当たりにしたのです。
 
 
 


 
 
 
擬似魚釣りというのは、園児とそのお父さんで紙で魚を作り、口元に磁石を付けて、それを短い竹竿で釣り上げるというものでした。
 
 
その時、僕以外の園児とその父親達は紙に魚の絵を書き、それを切り取っただけの平面の紙の魚でした。
 
 
ただ絵や工作が得意だった僕は『それでは面白くない』 と感じ、一人だけ紙を折り曲げて本物のような動きのある立体的な魚を作ったのです。
 
 
そして、いざ擬似魚釣りが始まったのですが、その時、僕の作った魚に園児全員の竿が伸び、他の園児の作った魚は誰も釣ろうとしない、そんな現象が僕の目の前で起きたのでした。
 
 
僕の作った5匹の魚たちは瞬く間にすべて釣り上げられてしまったのです。
 
 
結局僕は自分の作った魚を釣ることができませんでした(笑)。
 
 
それでも、僕は満足感で一杯でした。その時の事は40年以上経った今でも鮮明に憶えています。
 
 
そしてその後、年齢を重ねるうちに僕はその出来事について気付いた事がありました。
 
 
それは僕が生まれて初めて、本当に心の底から「感動」というものを味わった瞬間だったという事と、
 
 
あの出来事で味わった「あの瞬間」の「あの感情」に再び会う為、今も「モノづくり」をしているんだ、という事です。
 
 
 
今現在、僕が「自分の作る物が世の中の人に買ってもらえる」というレザークリエイターという仕事をしている理由は、あの瞬間に決まっていたんだと思います。
 
 
 
 
僕が心から望んでいる事は、モノづくりを通してコミュニケーションをしたいんです。
 
 
 
 

コミュニケーションの秘訣

 
 
そんな僕が「仕事」の中で徹底してきている事、大切にしている事は実はそこまで大それた事ではありません。
 
 
僕の作品を通してお客さんとのコミュニケーションを大切にして、お客さんの声を聞いて、お客さんに「感動」してもらう為に全ての力を注いでいるだけなんです。
 
 
要するに「感動させられる作品づくり」という部分に僕は全ての力を注いでいます。
 
 
「足立さんの作品を買って良かった。」
 
 
ただそう純粋に感じてもらえるように、作品から人間や生き様やお客様の可能性を感じて頂けるように楽しみながら、作品の想像に全ての力を注いでいます。
 
 
僕の作品に触れてくれた全ての人に「感動」を与えられるようになりたい。
 
 
これが僕の目指しているものなんです。
 
 
そして僕が仮に人から見て「成功している」ように見えるとするなら、その原点は全て僕のその「スタンス」にあるのではないかと思います。
 
 
僕のようにモノ作りに限らず言える事は、何らかの形で「対価」となるお金を得ていきたいと思うなら、
 
 
まず力を注ぐべきは「そのお金を払ってくれる人達に何が出来るか」を考え、その「出来る事」を徹底的にやり抜いていく事だと思います。
 
 
それを全力でやっているような人はどれだけいるでしょうか。
 
 
 
「人を感動させる」
 
 
それがすべてのコミュニケーションとビジネスの原点だと思います。
 
 
それが僕から教えられる、人間関係とビジネスで成功する為の一番大事な事であり、まさに「原点」となる部分だと思います。
 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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