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 私たちが作るiPhoneケースの価格帯

iPhoneケースの価格の理由

高いと感じる人と、そうでない人

CANDy BLOODの技術革新

 
CANDyBLOODで一番人気の高いiPhoneケースの価格は、平均すると約15000円です。 この価格が高いと感じる人も居れば、安いと感じる人もいるでしょう。適正な価格だと感じる人も居ると思います。 あなたは、この15000円という価格に対して、CANDyBLOODのiPhoneケースに価値を感じる事ができる人でしょうか?それとも、感じる事ができない人でしょうか?
 
ここでちょっと、このように考えてみて下さい。
 
このCANDyBLOODのiPhoneケースを、あなた自身が自分で作ろうとしたら何が必要で、一体お金は、どのくらいかかるのだろうか?・・・と。 0からこのiPhoneケースを作るには、牛を飼うところから始めなければなりません。 牛が2歳になるまで毎日毎日を餌を与え続け飼育しなくてはなりません・・・笑。
 
 
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まぁ、この辺は省いて考えたとしても、鞣した状態の牛の革を仕入れする必要があります。
CANDyBLOODで使用する、プロ用に鞣した革は切り売り販売されていないので1枚丸ごと仕入れしなければなりません。 業者価格でも約5円弱です。
 
 
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⬆︎半裁と呼ばれる牛1頭分の半分の革を取り寄せる


 
 
それから、CANDyBLOODのiPhoneケースを作る時に必要な道具や革以外の材料を買い揃えます。
 
  革を裁断する時使用する道具、革に穴を開ける道具、下に敷く専用のゴム板、革を裁断する時用の専用の透明なシート、革を染める染料、スタッズやスワロフスキーなどの材料です。
 
 
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⬆︎収納ケースにいっぱいの材料


 
スワロフスキーも、本物のスワロフスキーを使用していますので、手芸センターで売られているような、カット面の少ない輝きが悪い偽物のスワロフスキーではありません。 そのスタッズやスワロフスキーを革に打つ時にも必要な専用の道具があります。
 
 
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⬆︎革に穴を開ける道具類


 
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⬆︎PFAFFのミシンは世界中の一流革職人も使用するフランス製プロ用の工業用ミシン


  
そしてミシンも必要です。革を縫うためのミシンは工業用ミシンでなければ革を縫う事ができません。 ちなみにCANDyBLOODで使用しているミシンはフランス製のパフというメーカーの工業用ミシンを、コンピューター制御できる用にカスタムしてあって、100万円以上します。
 
 
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⬆︎革の厚みを薄く漉くための機械


 
革を漉くための漉き機も必要で、この漉き機は約50万円以上です。 ここまでにかかる金額は、約160 万円以上。 そして、一番必要なのが制作するための労力と時間です。
 
 
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⬆︎毎朝8時頃から夜中2時頃まで2ヶ月休み無しで制作する事も


 
制作するための時間は、制作工程に必要な革を乾燥させる時間も入れると約80時間かかります。 それで平均15000円です。 これだけの事をして、15000円で販売しています。高いですか?
 
 
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⬆︎お仕立てはご注文が入ってから、革を裁断する所から始まります


 
某有名外国ブランドのiPhoneケースは、本革ではなく合皮を使い、ほとんどの工程を機械が作って3万円前後の価格で販売されています。 どんな物に価値を感じるのかは、人それぞれです。 私たちCANDyBLOODが望むお客様というのは、皆んなが持っているような既製品には価値を感じない少数派の人です。 私たちCANDyBLOODにとっても、あなたにとってもこの点がとても大事な点だと思います。
 
価値を感じてもらえないのに無理をしてまで、ご注文を頂いたとしても、それは私たちCANDyBLOODの望むお客様では無いのです。 自己を表現するために、人と一緒のモノでは自己表現する事ができない、自分の役割を持った、自分の足で人生を歩いている、そんな少数派の人を、私たちCANDyBLOODは制作面で支えていきます。 仕入れしたものを横流ししている訳ではありません。ひとつひとつ、誰からのご注文か知った上で丹精を込めて手作りしています。自己投資だと考える事ができる人からのご注文をお待ちしております。
 
 
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