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ハンドメイドで作る革のiPhoneケース
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なぜ私たちがiPhoneケースを作っているのか?

2004年、ある事がキッカケでガラケーの携帯ケースを作っていたらテレビ局が来た。

どこにも売っていなかった可愛い携帯ケース。

「あ、また落としちゃった」と、彼女が言った。「またか、いい加減にしろ、毎日何回落とすんだ」・・・2004年、当時まだガラケーの全盛期、毎日こんなやりとりが日常でした。
「私って、なんでこんなに落とすんだろう?」
 「不注意だからだろ。携帯ケースを買って来て、それに入れておけ!」
 こんなやり取りをして、携帯ケースを買いに名古屋の繁華街に行った彼女。
 しかし、「どこ探しても売ってなかった可愛いのが、、、」と帰ってきました。
 「そんな訳ないだろ、こんなにも携帯が普及してるのに。もういい、俺が探してやる」と私も探しに行ったんです。ところが、、、
 
 

一番最初に作った携帯ケース

▲携帯をいつも落としていた本人


 

携帯ケース,ハンドメイド,世界に1つ,

⬆︎携帯を毎日落としていた張本人。当時1番人気だった携帯ケース

売っているのは可愛くもない既製品の携帯ケースだけ

本当に彼女の言う通り、100歩譲っても彼女が欲しがるような可愛い携帯ケースが売っていなかったんです。私は「売っているに決まってるだろ」と彼女に言ってしまった以上、意地になって、名古屋にある有名どころのデパートはもちろん、雑貨屋さんからセレクトショップまで大小問わず丸1日かけて、何十件も探しました。」しかし、結局1つも私や彼女が良いと思えるような携帯ケースが売っていなかったんです。売られていたのは、布地の大量生産された既製品の「普通の携帯ケース」でした。そんな既製品の携帯ケースを良いと思うはずがありませんでした。妥協する以前の問題だったんです。すると「本当に無いでしょ?」と、彼女が「ほらね!」と言わんばかりの、ちょっと得意げな顔で私に言いました。そして、挙げた拳の下ろしどころが分からなくなった私は、「なんで、携帯電話メーカーは、新機種ばかり次々出してるのに何考えてるんだ!」と言って、どうしたら良いのか考えました。そして、ある事を思いついたのです・・・
 
思い付いた事とは・・・続きを見る
 

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